
2025年8月4日(月)放送の「街角ZIP!リアルレビュー」では、
東大生が小学生の頃に出会い、人生に影響を与えた特別な一冊が紹介されました。
今回は、その中から厳選した4冊をピックアップ。
小さな頃の好奇心を刺激し、未来を変えるかもしれない名著たちです。
1. はてしない物語
ファンタジー小説の金字塔。現実と物語の境界が曖昧になる不思議な感覚は、
小学生の心を冒険へと連れ出してくれます。読書の楽しさを全身で味わえる一冊。
2. 世界で一番美しい元素図鑑
美しい写真と共に、元素の魅力を存分に味わえる科学ビジュアル本。
理科好きの小学生だけでなく、化学の世界に初めて触れる子にもピッタリです。
3. 普及版 数の悪魔 算数・数学が楽しくなる12夜
「数字が苦手」を「数字って面白い!」に変えてくれる魔法の数学絵本。
12夜にわたる数の冒険は、東大生も魅了された数学の入り口です。
4. 風雲児たち
歴史の面白さを存分に教えてくれる歴史漫画。
時代を動かした人々の生きざまがダイナミックに描かれており、
歴史に興味を持つきっかけになった東大生も多数。
小学生の頃に読んだ本が、将来の進路や興味を大きく変えることもあります。
ぜひ、この機会に子ども心をくすぐる一冊を手に取ってみてください。